ごあいさつ

当教室では、『自立人間の育成』をテーマに、「ビジョントレーニング」を通して、受講生一人一人の成長のサポートをさせて頂いております。

「ビジョントレーニング」は、脳の運動神経・感覚神経を司る前頭前野を刺激、活性化させ、“見るチカラ” を高めだけではなく、スポーツ競技でのパフォーマンス向上、学習能力の向上、さらに感情のコントロール力を高めることが、科学的にも証明されています。
そのため、学習障害・発達障害(ADHD)の改善プログラムや、痴呆予防の目的でも活用されています。

また、プロフェッショナル心理カウンセラーおよび、メンタルビジョントレーニングインストラクターの資格を有するトレーナーが、目的・目標達成や一人一人の成長につながる様々な取り組みを行っております。

そして、社会に貢献できる素晴らしい人材をたくさん輩出し、思いやりと感謝の気持ちで満ち溢れた世の中にしていくことを目的に取り組んでおります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

KU総合学習塾
代表 多羅澤啓朗

これまでに実施した講演会

和歌山大学野球部 大原監督 ベースボール講演会
         講演会開催のお知らせ

現在、予定している講演会はありません。



 

『見るチカラ』を鍛えて、パフォーマンスを高めよう!

●なぜ、『見るチカラ』を鍛えるべきなのか?
 人間は、5つある感覚のうち、8割以上を「視覚」に頼って判断しています。
 その「視覚」から伝わった情報を脳に伝達し、脳からの指令によって身体を動かしています。
 つまり、指令を出す脳と密接な関係にある「視覚」を鍛えることは、複雑な身体反応を要するスポーツにおいても大変重要なのです。

 また、あの選手は「眼がいい」という言葉を耳にすることがあります。スポーツにおける「眼がいい」というのは、視力だけではなく、「状況判断」のよさ、つまり「今、どうなっているのか」を瞬時に認知できることを言います。
 この瞬時に認知する能力に、『見るチカラ』が強く関わっています。
 この能力を鍛えることで、「次にどうなるのか」という予想と、その場に応じた最適なプレーの選択が、素早く出来るようになります。
 一流選手は『見るチカラ』(視覚能力)も高い、ということが実際の測定データからも証明されています。
 つまり、『見るチカラ』(視覚能力)は高いパフォーマンスを発揮するために必要不可欠な能力なのです!